出会えない人必見!デート決定に必要な「◯◯×◯◯」の考え方とは?

何ヶ月もアプリ使ってるけど、実際に会うところまで進めないのですが…
自分の「決定率」を把握して、必要な行動を取りましょう。

アプリは大人数の「合コン」の場

たくさんの候補(異性)から相手を選べるアプリは、たくさんの競争(同性)に勝ち抜かなければならないことを意味します。選べるメリットは、選ばれないデメリットと表裏一体です。
 

マッチングするのは一部のハイスペック同士

 
ここで大切なことは「試行回数 × 決定率」のイメージを頭の中に持つこと。「♡→マッチング」「マッチング→デート」の2つの段階に分けて考えることが必要です。

 

カンタンな具体例

たとえば、100回「いいね」を押して10回「マッチング」したら、いま現在のあなたの決定率は10%と考えることができます。(♡→マッチングの段階)

そのマッチングした10人とメッセージのやりとりをして、1人とデートに辿り着けたなら、こちらも決定率は10%と考えることができます。(マッチング→デートの段階)

このように考えると、理屈としては「♡を100回タップすれば1回デートできる」という見通しが立つので、あとは愚直に「試行回数(作業)」を増やすだけです。
 

マッチングアプリでうまくいく人は、単調な作業を淡々とこなしています。毎日の歯磨きや入浴のように、生活習慣として取り組めるようになると強いです。

 

決定率を上げるには?

とは言え、やはり100回も200回もポチポチするのは大変です。無課金であれば1日に「♡」を押せる数にも限りがあります(Tinderの場合240回)。

そこで考えるべきなのは「決定率アップ」です。プロフィールの見直しや文章の変更です。

特に「♡→マッチング」のフェーズでは決定率を高めやすく、しかも1度見直しすれば効果が持続しやすいので最優先施策といえます。

今回の記事では「試行回数 × 成約率」の考え方を伝えることが目的なので、決定率の上げ方については別記事にまとめさせていただきます。

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