1番伝えたいことは「試行回数×決定率」。出会える人になるための考え方とは?

「出会いの教室」にお越しいただき、誠にありがとうございます。

当ウェブサイトには「年代別&目的別の推奨マッチングアプリ」「効率的な出会い方」「婚活コラム」など、サイト訪問者の皆様にとって有益となる情報提供を目的として日々運営をしています。
 

このサイトで1番伝えたいこと

最初に、このサイトで1番伝えたいことを書いてしまうと、「 “試行回数×決定率=決定件数” の公式が重要なので、ぜひ意識してみてください」に尽きます。

「やってみた数×決まった割合=決まった件数」という理解でもOKです。

 

情報操作される婚活・恋活業界

恋活・婚活の業界は、有益な情報も無益なノイズも「玉石混淆の状態」で存在しています。

たった1回だけの成功事例をあたかも普遍的真理のように伝えるメディアがあったり、まったくのフィクションをさも事実のようなストーリー仕立てにされて扇情(情欲)を煽ったり。

「このアプリは75点」「アプリランキングの1位は…」のように、誰にとっての点数・順位づけなのかわからないような情報も錯綜し、

なんかよくわからないから有名どころ(1位のやつ)でいいや

ほとんど反応ないけど…マッチングアプリってこんなもんなんだ(私には向かないかも!)
と早々に諦めてしまっている人も少なくありません。
 

「試行回数×決定率=決定件数」は指針になる

この点、「試行回数×決定率=決定件数」の考え方は、どこの結婚相談所を使っても、どのアプリを使っても、どの出会い系サイトを利用しても、適用して考えられる「お守り」のような存在です

5回「♡」を押したけど、反応がなかった。

10回「♡」を押したら、1件の反応があった。

20回「♡」を押したら、2件の反応があった。

この場合、「♡→反応あり」の決定率は10%程度と考えることができます。

こういった数字がわかってくると、

メッセージのやり取りまでいけたら、5人に1人はデートに誘えるから…デートに辿り着くために50回くらいは♡(行動)しないと
など、想定が浮かぶようになります。

恋活・婚活に「コントロール感」が生まれるので楽しくなりますし、偏ったウソ情報に惑わされなくなります。

 

出会い系サイト=不純な出会いなのか?

このサイトで2番目に言いたいことは「情報を鵜呑みにしないこと。とりあえずやってみることの大切さ」です。

「試行回数(行動)を増やしてみよう」という提案です。

たとえば、いま世間の認識では「出会い系サイト=不純な出会いの場」「マッチングアプリ=(出会い系よりは)健全な出会い」といった風潮があります。

しかし、地方や郊外になると「深刻な出会い不足」「近所への身バレが心配」といった問題から、

相談所に希望条件伝えたら、該当者が2人しかいないって言われた(泣)

匿名で活動できる出会い系サイトしか選択肢がないよね..
という実態もあります。

「マッチングアプリの社会浸透度」に関する意識調査(2021)

参考:株式会社Diverse(2021調査)
 

出会い系サイトに偏見を持っている人もいるかもしれません。ただ実際に使ってみるとマッチングアプリと大差ないですし、それこそ婚活パーティや街コンなどと本質的なところでは同じです。

 
最近では女性タレントの野呂佳代さんがハッピーメールのイメージキャラクターに採用されたりするなど、より健全でクリーンな出会いの場になっています。

ハッピーメール(画像をクリック)

ワクワクメール(画像をクリック)

 
大半が「女性無料」ですし、男性も「事前支払い制」「お試しあり」で余計な負担なく活動することができるので、まずは試しに行動してみてください。

「試行回数×決定率=決定件数」が大事。変な偏見を持たず、行動してみることが大事というお話でした。

引き続き、当サイトを宜しくお願いいたします。